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PBAニュース 2010年8月

PBAニュース 2010年8月

アメリカが男子世界大会で3回連続のチーム金メダル獲得!TOMMYが決めた!
著者:Jason Thomas  8月20日 18:11

情報提供:Lucas Wiseman (USBC広報担当)

ミュンヘン(ドイツ)発-- 先週金曜日、2010年男子世界大会で決勝フィンランドと対戦したチームUSAが劇的な1,073対1,057で勝利を飾り3連覇を果たしました。

10フレーム初球。アンカーのTOMMY JONESがストライクを取り、チームUSAの勝利が確定、チームフィンランドに6フレーム時点での約100ピン差を見事逆転し、DREAM BOWL PLACEで優勝した。

チームUSAにJONESは249で貢献、続いてWES MALOTT(249)、PATRICK ALLEN (202)、CHRIS BARNE (194)とBILL O’NEIL (183)。フィンランドチームはMIKA KOIVUNIEMIは245その他にはOSKU PALERMAA (217)、JOONAS JAHI (214)、PASI UOTILA (195)とPETTERI SALONEN。

『金メダルを取るのは、チームとしての目標でした。』とJONES。『他のメダルでは満足できないと思っていました。3連覇を達成できて良かったです、良くやったと思います。』

JONESが10フレームを投げる前にPALERMAAがすでにストライクを出していたので、気が抜けませんでした。JONESは見事ストライクを取り、PALERMAAは4番ピンを残しました。この時点でプレッシャーがなくなりましたが、JONESはそのままストライクを出し優勝が決定しました。

『大会中は正直あまり調子が上がってきませんでしたが、チームのアンカーとして選んでもらえたのは光栄でした。そしてその期待に応えることができて本当にうれしいです』とJONES。さらに『序盤リードを奪いましたがフィンランド勢も頑張り、逆転の連続でした。両チームとも興奮する試合展開になったと思います』。

チームUSAは準決勝でコロンビアと対戦、1,048対970で勝利し、決勝戦に進出。またフィンランドは対ドイツ戦で996対941で勝利した。

コロンビアとの準決勝でチームUSAは序盤苦戦をしたが、終盤追い上げALLENが235、続いてJONES (231)、O’NEIL (212)、MALOTT (197)とBARNES (173)。補欠でRHINO PAGEが控えていたが、準決勝、決勝と出番がなかった。しかし予選2回戦での貢献の為、金メダルが与えられた。

オールイベンツではO’NEILがダントツトップ、24ゲームで5,343(AVE.222.6)。銀メダルはBARNESで5,258、韓国のJANG DONG-CHULが5,091で銅メダルを獲得した。

『ほんと良かったです。でも皆さんが言うほど楽では無かったです。自分のベストを尽くしてチームに貢献しようと思っていたので』とO’NEIL。『3つの金メダルが取れましたが、チーム戦の決勝でもう少し頑張れたと思います、チームメイトのカバーに感謝です。』

総合の上位16人が土曜日のマスターズ(マッチプレー)に進んだ、チームUSAでは4人が該当した。O’NEILとBARNESの他にはALLENが4位(5,079)、MALOTTが7位(5,065)に入った。

JONESは5,009で16位タイだったがタイブレーカーで次点になりフィンランドのSALONENがマッチプレーに進んだ。PAGEは22位だった(4,972)。

土曜日に行われたマスターズのマッチプレーの模様は、BowlingDigital.comで放映され、BOWL.comで中継が見られる。ベスト16および準々決勝の模様は14:00から、準決勝、決勝 は19:00からとなる。(9月20日現在)。

2010年 WTBA男子世界大会には68か国、述べ370人のボウラーが参加、5人チーム、トリオ、ダブルス、シングルス、オールイベンツ、マスターズ(マッチプレー)の各種目でメダルを競った。

男子世界大会の写真集、ビデオ中継、記事や結果の詳細はBOWL.comで確認できます。

2010 WTBA 男子世界選手権

会場Dream Bowl Palace, Munich, Germany

金曜日の結果

5人チーム戦

優勝決定戦(勝者が金メダル、敗者が銀メダル)
(1) United States 勝利 (2) Finland, 1,073-1,057

準決勝(勝者が決勝へ、敗者が銅メダル)
(1) United States 勝利 (4) Colombia, 1,048-970
(2) Finland 勝利 (3) Germany, 996-941

予選(上位10チーム、6ゲーム)
1, United States, 6,376.
2, Finland, 6,358.
3, Germany, 6,226.
4, Colombia, 6,119.
5 (tie), Korea and Chinese Taipei, 6,091.
7, Canada, 6,074.
8, Singapore, 6,054.
9, Greece, 6,049.
10, United Arab Emirates, 6,005.

オールイベンツ(上位10名、24ゲーム)
1, Bill O'Neill, United States, 5,343.
2, Chris Barnes, United States, 5,258.
3, Jang Dong-Chul, Korea, 5,091.
4, Patrick Allen, United States, 5,079.
5, Du Jian-Chao, China, 5,069.
6, Ernesto Franco, Mexico, 5,068.
7, Wes Malott, United States, 5,065.
8, Choi Bok-Eum, Korea, 5,051.
9, Michael Mak, Hong Kong, 5,049.
10, Cho Young-Seon, Korea, 5,032.



アメリカ代表ドリームチームがドイツ(MUNICH)で行われる世界大会への準備完了
著者:Jason Thomas  8月 3日 09:28
情報提供 Lucas Wiseman、USBC広報

ミュンヘン、ドイツ:2008年に行われたWORLD CHAMPIONSHIPSでチームUSAが6個の金メダルを獲得したが、世界のトップボウラーの大会での金メダルは容易ではなかったと言う。2010年の大会では更なるチャレンジが待ち構えているに違いない。

ドイツ、ミュンヘンのDREAM BOWL PLACEで、2010年世界テンピンボウリング連盟の男子世界大会が8月12日~21日に行われ、アメリカからはドリームチームが代表として参戦する。

今回はPBAシードツアーからCHRIS BARNS、WES MALOTT、BILL O’NEILL、TOMMY JONES、RHINO PAGEとPATRICK ALLENが選ばれた。MALOTTとO’NEILは初参戦となるために今年が世界大会デビューになる。

『もちろん目標は全種目での優勝ですが、他のチームも同じ目標を持っていると思います』とBARNES。『今年のチームはWESとO’NEILの参戦により前回よりも選りすぐりですが、2008年を超える結果を出すのは難しいと思います。特に6ゲームと言う短いフォーマットと上位4位の決勝がその理由だと思います。』

アメリカチームは2006年プサン(韓国)で行われた2006年大会でアマチュアチームが金メダルを獲得。その後のWTBA規定変更によりプロボウラーの参加が認められバンコク(タイ)の2008年大会ではプロ5人、アマ1人で見事チームで金メダルに輝き、防衛を成功した。

2008年の金メダルは激闘の末、チームUSAが勝利した。1ゲームの決勝でアメリカ-韓国戦で両チームが1,084で同ピンになり、ROLL OFFが行われた。この時はPAGEが韓国のKIM TAE-YOUNGに9、10フレームのROLL OFFでPAGEが49-39で勝ち、チーム優勝が決定した。

チームUSAは2008年に合計で4つの金メダルを獲得。PAGEとALLENでダブルスを優勝、そしてWALTER RAY WILLIAMS Jr.がシングルスとマスターズで優勝した。

『多くのチームが我々の独走になるとは思っていないと思います』とBARNES。『この15年の間で世界レベルがかなり高くなりました。ヨーロッパ勢は常に安定しているし、アジア勢は韓国チームを筆頭に追い上げてきています。練習量が半端ないと感じています、タイ大会で勝てたのは幸運でした。』

6名の選手は最終調整の為アーリントン(テキサス州)の国際トレーニング リサーチ センターで合流予定、数日間の調整の後ミュンヘンへ出発する。

『世界大会に向けてチームとしての最終調整に取り組んでいきます』とチームUSA兼ITRCヘッドコーチのRODD ROSS。『特に新しいボウリング用品がWTBAのレーンパターンでどのようにパフォーマンスを発揮するのか見極め最終調整を行います。』

2010年 WTBA男子世界大会には68か国、述べ370人のボウラーが参加、5人チーム、トリオ、ダブルス、シングルス、オールイベンツ、マスターズ(マッチプレー)の各種目でメダルを競う。


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