PBAニュース 2011年4月
PBAニュース 2011年4月
2010年-2011年ツアー最後DICK WEBER PBAのプレーオフ大会を見事優勝
INDIANAPOLIS (2011年4月17日) – 先週日曜日ウッドランドボウルで行われたDICKWEBER PLYOFFS大会にて、コロンビア在住のディック・アレンが本命のクリス・バーンズを2ゲーム選手決勝で勝利、優勝を果たした。
アレンはプロ5年目で3つ目のPBAタイトルを獲得した。
1ゲーム目は8フレームからストライクを続け15ピン逆転し237-218で1勝をあげた。
続く2ゲーム目、2回の7-10に悩まされたクリスを相手に5thスタート、221-193で勝利し優勝が確定
優勝後、アレンは賞金の$50.000のプレートを即奥さんに手渡したが、クリスタルトロフィーは持ったままだった。
『賞金は使うのでなくなってしまいます。それよりもウッドランドボウルのバーに掲げてある本大会のバナーと歴代優勝者の刻まれたこのトロフィーは私の思い出になります。私にとってはこれらが一番大事です。』と語った。
今回の決勝ではノーマークだったかもしれませんとアレンは言った。
『観客の多くはランディ・ウェスの初タイトルを応援していましたし、大本命としてクリス・バーンズが控えていましたから。』とアレン
『X-Factorで良かったです、と言うのも注目の的から外れていましたから。周りを気にすることなく自分のボウリングを投げる事が出来ました。相手の選手よりも1ピン多く倒そうと最後まで心がけました、朝から晩までそれだけです。』
3人決勝のエリミネーションではバーンズは245、アレンは209のスコアをたたき、優勝決定戦へ進出、同じくコロンビア出身のランディ・ウェスが200ゲームで敗退した。
初タイトルを狙っていたランディは賞金$13,000を獲得し3位入賞を果たした。
バーンズは7フレまでストライクが6発ありましたが、アレンも頑張りましたが7フレームまでストライクがわずか3発。
しかし8フレームでバーンズのビッグフォーが勝負を分け、アレンはそのままパンチアウトを達成、1ゲーム目を勝利した。
2ゲーム目アレンは5フレームまでに2回のスプリットに悩まされ、バーンズに25ピンの差を許します。
この後予想外のバーンズ2連続7-10『追い風が全部吹き飛んだ感じがしました』と後でバーンズが語った、悪夢の連続スプリット。
『左側のレーンは大会序盤で7-10が残っていたので納得いきましたが、右側のレーンでは何が起きたかわかりませんでした。
良い投球ができたので不思議です。』とバーンズが言った。
DICK WEBER PBA PLAYOFFSは2010年-2011年PBAシードツアー最終大会です。
DICK WEBER PBA PLAYOFFS
ウッドランドボウル、インディアナポリス州
優勝決定(2ゲーム先取)
Dick Allen, Columbus, S.C. ($50,000) 勝利 Chris Barnes, Double Oak, Texas ($25,000), 237-218, 221-193.
決勝エリミネーション予選 (最低スコアが敗退)
Barnes 245,
Allen 209,
Randy Weiss, Columbia, S.C., 200 ($13,000).



