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PBA JAPANリージョナルツアー チーターオープン 大会結果

2014.07.05 PBA JAPANリージョナルツアー
ウィメンズチーターオープン

2014.07.05 PBA JAPANリージョナルツアー ウィメンズチーターオープン

PBA JAPAN DHCカップ
ウィメンズチーターオープンを制したのは
PBA土屋佑佳選手

2014年7月5日、いよいよアメリカ国外、初のPBAリージョナルツアーin JAPANが東京都港区の東京ポートボウルで開催された。
記念すべきオープニングゲームは、女子選手限定のウィメンズチーターオープン。総勢39名のプロアマボウラーにより、華やかながらも熾烈な戦いが繰り広げられた。

大会名に冠されている「チーター」は、文字通り地上最速の動物として知られるチーターをイメージしたオイルパターン。35フィートという短いコンディションで、レーンのエッジを真っ直ぐにハイスピードボールで攻めることが要求される。

普段、めったに経験できないコンディションに、選手達はレーンアジャスティングのスキルを問われることとなった。
1G目に山中香選手(JBC)が256スタートの好発進を見せたものの、慣れないコンディションに四苦八苦。予選8G終了時点で、3名のみがアベレージ200に踏みとどまった。

PBAとJBCの実力派でほぼ占められた準決勝は、0スタート。ここからが本当の闘いとなった。
4Gのスコアは予選とは比べ物にならない程のハイペースで、1位通過の清水弘子(PBA)が985と脅威の245アベレージを達成。決勝トーナメント末席の8位でも195アベレージと、高い水準での勝負が繰り広げられた。

第1試合のカードは第1シードの清水Vs.秋山希望、第2試合は土屋佑佳Vs.秋吉夕紀、第3試合は山中 Vs.内藤真裕実、そして第4試合は第2シードの鷲塚志麻Vs.高坂麻衣に決定。
地元東京ポートボウルのファンの期待を一身に背負う秋山を一蹴した清水だったが、秋吉の自滅で189-188の薄氷の勝利を手にした土屋に足元をすくわれる。一方247のビッグゲームで内藤とのアマチュア対決を制した内藤は、高坂を下して勢いに乗る鷲塚のパワーに圧倒されて敗退。

優勝決定戦の舞台は、大会のロゴがマスキングに大きく掲げられた23-24レーン。
序盤、土屋はターキーでロケットスタートに成功。対する鷲塚は、2フレームのスプリットオープンで出遅れたものの、5フレームからのターキーで猛追。土屋も負けじと6フレームからストライクを続け、突き放しにかかる。
8フレームで鷲塚のストライクが途切れて大勢は決し、土屋がリードを保ったまま初代女王の座を手に入れた。

土屋佑佳選手
見事優勝を手にした
土屋佑佳選手(PBA)のコメント

ずっと我慢して投球をしました。
ローゲームを打たないように、スペアを丁寧にしっかり拾う事に専念しました。
それが優勝という最高の結果につながり、とてもうれしいです。

注目ボウラー
注目ボウラー

昨年BS-TBSで放映された『ストライクガール』でブレイクした現役ファッションモデルの秋山未来選手(姉、写真右)と東京ポートボウルをフランチャイズに活動する秋山希望選手(妹、写真左)

2014.07.06 PBA JAPANリージョナルツアー
チーターオープン

2014.07.05 PBA JAPANリージョナルツアー チーターオープン

PBA JAPAN DHCカップ チーターオープン
土屋佑佳選手 ウィメンズに引き続き 2連勝

2014年7月5日、いよいよアメリカ国外、初のPBAリージョナルツアーin JAPANが東京都港区の東京ポートボウルでキックオフ。
翌6日には、男子にも門戸を開放しオープン大会(男女混合試合)としてチーターオープンを開催。プロアマ101名の頂点に立ったのは、なんとウィメンズ大会を制したばかりの土屋佑佳選手。衝撃の2連覇を果たした!

チーターオープン

大会名に冠されている「チーター」は、文字通り地上最速の動物として知られるチーターをイメージしたオイルパターン。35フィートという短いコンディションで、レーンのエッジを真っ直ぐにハイスピードボールで攻めることが要求される。普段、めったに経験できないコンディションに、選手達はレーンアジャスティングのスキルを問われることとなった。

予選Aシフト51名、Bシフト50名の101名で開催された今大会。Aシフトにはナショナルチームの佐々木智之選手、和田翔梧選手、前日に優勝を果たした土屋選手などが投球し、14位のカットラインは8G1554(194アベレージ)。一方のBシフトには、ナショナルチームの新畑雄飛選手、ユースの土方隼選手、学連の今北勇吾選手などが参戦したが、カットラインは1472(アベレージ184)。200アベレージ達成者はわずかに5名にとどまった。

チーターオープン

準決勝からは0スタートになり、ベスト8まではA・Bシフト分かれての対戦。Aシフトの土屋は見事1位で決勝トーナメントへコマを進め、和田、新畑とチームJAPANメンバーが名乗りを上げる中、山口一樹選手、樋口真一選手とレフティー勢も健在だった。同じくサウスポーの鈴木政和選手は、準決勝第1試合で大会第1号の公認パーフェクトゲームを達成したものの2G以降、不運にもピンアクションに恵まれず決勝トーナメントへの進出を逃した。

ファイナルラウンド1回戦は第1シードの土屋Vs.新畑、第2試合は佐久間Vs.樋口、第3試合は山口Vs.山中涼、そして第4試合は第2シードの和田Vs.高坂麻衣に決定。ナショナルチームの新畑を破った土屋は続く2回戦も237-208で危なげなく勝利し、2連続優勝を狙う絶好の位置へ。一方266で1回戦を突破した和田と254で勝ち進んだ山口は、2回戦ではお互いに我慢比べの展開に。200-192で和田が辛くも優勝決定戦へ進んだ。

チーターオープン

頂上決戦は注目の先輩・後輩対決に!現ナショナルチームの和田選手Vs.元ナショナルチームの土屋選手。チームJAPANの意地とウィメンズオープン女王、加えてナショナルの先輩としての意地が、強烈な火花を散らす接戦の様相を生み出す。
和田は序盤からダブルを取ったものの3フレームで4-6-7スプリット。中盤ダブルで巻き返しを図ったが、7フレームの時点では僅かに1ピン差。一方の土屋は3フレームからターキーでリードしたものの、6フレームでオープン。続く8・9フレームでも9本カウントで足踏みを続ける。
8フレームで渾身のストライクでダブルをもぎ取った時点では、勝利に近づいた感のあった和田だったが、9フレームでは3-10スプリットで痛恨のミスを犯し、逆に3ピンのリードを許す。自力再逆転のためにはダブルが絶対条件となった和田の10フレーム初球。力強いボールで誰もがストライクを確信する中、まさかの8-10スプリットが眼前に。楽になった土屋は見事にダブルを決め、大魚を掴んだ。

土屋佑佳選手
驚異の2連続優勝を果たした
土屋佑佳選手(PBA)のコメント

(ナショナルチームの)後輩の和田(翔吾)君には絶対に負けたくなかったので、最後は頑張ってしまいました。
それにしても、まさか2連勝とは。
この勢いで、ファイナルの世界大会に向けて突き進みます!

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