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PBA JAPANリージョナルツアー スコーピオンオープン 大会結果

2014.11.08 PBA JAPANリージョナルツアー
ウィメンズスコーピオンオープン

2014.11.08 PBA JAPANリージョナルツアー ウィメンズスコーピオンオープン

PBA JAPAN DHCカップ ウィメンズスコーピオンオープン
浦野実紅選手
最年少優勝を飾る!

2014年7月に国内初のPBAリージョナルツアーが開幕。これまで5大会が繰り広げられ、土屋佑佳選手(PBA)がオープニングゲームから4連覇を達成するなど、すでに数多くのドラマが生まれてきた。
11月8日には、DHCシリーズ5大会目となるDHCカップPBAウィメンズスコーピオンオープンが、グランドボウル東大和店で行われた。
47フィートという、女子にはめったにない超ロングパターンが選手たちを終始苦しめたが、最後に栄冠をつかんだのは現役女子高生の浦野実紅選手(JBC)。17歳のヒロインが、史上最年少優勝を成し遂げた!

スコーピオンオープン

大会名に冠されている「スコーピオン」は、毒針と鋏がトレードマークの凶暴な蠍(さそり)をイメージしたオイルパターン。通常より長めの47フィートまで、若干多めの27mlのオイルが塗布されたコンディションでは、20フィート近辺のオイルが比較的厚いためミッドレーンでの反応が出にくく、レーンの変化も予測しづらい。アジャスティングに失敗すると、あっという間に毒牙に掛かってしまう、PBA公式アニマルパターンの中でも難易度のかなり高いオイルパターンだ。

スコーピオンオープン

女子選手はほとんどお目にかからないであろう今回のレーンコンディションに、ウィメンズ大会では過去最高の49名の精鋭達が挑んだ。
8G予選のカットラインは、予想に違わず低調な1312ピンに留まる。アベレージで200upした選手は、実力者の内藤真裕実(JBC)、土屋、わずか2人にとどまった。

準決勝からは0スタートになり、まずは2ゲームを行った。スコアは次第に上昇気流に乗り、決勝トーナメント出場の8名のカットラインは785まで伸びた。

スコーピオンオープン

決勝トーナメント1回戦がスタート。第1シードの土屋Vs.中嶋由美(PBA)のゲームは、好発進を見せた中嶋が221-169で勝利。飯田菜々(JBC)Vs.清水弘子(PBA)のレフティー対決は、レーンを読み切れなかった清水を208-148で下した飯田が大金星を挙げる。内藤Vs.浦野でも波乱が!予選では抜群の安定感を誇っていた内藤だったが、スコーピオンの“毒牙”に掛かってしまい、スプリットのオンパレード。しっかりとマークをつないだ浦野が200-170で勝利。箕輪加奈(JBC)Vs.福原明美(PBA)の対戦は、199-143で箕輪が圧勝した。
2回戦では飯田がライン取りに苦しみ、189-155で中嶋が優勝決定戦へ。浦野Vs箕輪のフレッシュ対決では、好調に見えた箕輪が“蠍の毒”により一気にペースダウンし、浦野が199-143で優勝決定戦へコマを進める。

スコーピオンオープン

優勝決定戦前にはリメンテが施され、せっかく見えてきたラインも、一から読み直しを迫られる。そんな難しい状況の中、ストライクも挟みながらしっかりとスペアを拾い、序盤より安定した投球で勝ち進んできた浦野は、8フレームのダブルで中嶋を引き離す。
浦野に少しでもプレッシャーをかけようと、ダブルを狙った9フレームでは惜しくもスプリット。浦野の10フレーム1投目で勝利が確定した。185-164というロースコアだったが、投球の正確さが試された見応えのある試合となった。

浦野実紅選手
見事初優勝を果たした浦野実紅選手のコメント

いつもは後ろから観ている方だったので、いつかあの場所で投げてみたいと思っていました。すごく嬉しいです!取った賞金で旅行に行きます。

注目ボウラー 飯田菜々選手
注目ボウラー

東京都出身の21歳、中学ではバレーボール部で活躍した。両親がボウリングをやっていたので、自然とボウラーの道へ。タイトル奪取を目標に挑んだウィメンズスコーピオンでは、惜しくも決勝トーナメント2回戦で敗退。「次回はリベンジします!」と意気込みを見せた。
趣味は麻雀など、勝負事が大好き。食べ物はいくらと甘いものが好物。

2014.11.09 PBA JAPANリージョナルツアー
スコーピオンオープン

2014.11.09 PBA JAPANリージョナルツアー スコーピオンオープン

PBA JAPAN DHCカップ チーターオープン
現チームジャパンの新畑 雄飛選手
悲願の初優勝を飾る!

11月9日、DHCシリーズ6大会目となるDHCカップPBAスコーピオンオープンが、グランドボウル東大和店で行われ、現役ナショナルチームメンバーの新畑雄飛選手(JBC)が悲願の初優勝を成し遂げた。

スコーピオンオープン

大会名に冠されている「スコーピオン」は、毒針と鋏がトレードマークの凶暴な蠍(さそり)をイメージしたオイルパターン。通常より長めの47フィートまで、若干多めの27mlのオイルが塗布されたコンディションでは、20フィート近辺のオイルが比較的厚いためミッドレーンでの反応が出にくく、レーンの変化も予測しづらい。アジャスティングに失敗すると、あっという間に毒牙に掛かってしまう、PBA公式アニマルパターンの中でも難易度のかなり高いオイルパターンだ。

参加募集開始からわずか2日でウェイティングが発生した大会の予選には、当初の定員を上回る111名が出場。8Gで1721を打ち上げた伊吹太陽選手(JBC)が、2位の稲葉貴久背選手(JBC)の1690を大きく引き離しトップ通過。横田基地より参戦したBrian Greenwood選手(11位)とSamuel Cash選手(16位)も見事、準決勝へ進んだ。

スコーピオンオープン

準決勝からは0スタート。今回は予選がボックス6人打ちだったことを考慮して、準決勝前にレーンメンテナンスが行われた。そのフレッシュなレーンで大波乱が起きることに!予選1位の伊吹と2位の稲葉が、まさかの敗退を喫したのだ。
逆に28位の宗形、23位の中嶋が2回戦へ進むことに。続く2回戦では、嘉指康之選手が216・253とビッグゲームで1位に踊り出る。新畑は5位、Brianが7位、土屋が8位と続いた。

スコーピオンオープン

決勝トーナメント1回戦。第1シードの嘉指Vs.土屋の戦いは、3フレーム目からストライクを続けて嘉指を引き離した土屋が221-173で勝利。吉田明生Vs.新畑戦は最後まで手に汗握る接戦に。新畑が9フレームのオープンで危機を招き、一方の吉田は9フレームからダブル。窮地に追い込まれた新畑だったが、10フレームダブルで勝利の条件に対して“満額回答”!195-189で薄氷を踏む勝利。その勢いで2回戦では、2連続オープンで出足につまづいた土屋に対し266-210で圧勝し、優勝決定戦へコマを進める。

決勝トーナメント、もう一方の山では、数々のプロアマ大会で実績のある佐藤昌徳Vs.前日の女子大会で準優勝に食い込んだ中嶋由美。注目の対決が実現。3フレームからストライクを続けそのまま波に乗った中嶋が、佐藤を大きく引き離して208-178で勝利。清水弘子Vs.Brian戦でも、女流旋風は吹き荒れる。
ターキースタートでペースをつかんだ清水が、蠍の“毒牙”に掛かり失速したBrianを202-139で下して2回戦へ。その勢いも、中嶋の前では陰りを見せて、勝負かけた7フレームで痛恨のオープンフレーム。211-183で中嶋が2試合連続のチャンピオンマッチへ進んだ。

頂上決戦は、パワーヒッターの新畑と絶好調の中嶋との一騎打ちとなった。新畑は3回目のリージョナルとなる。チーターオープンでは土屋に敗れ5位タイ、ヴァイパーオープンでは予選をダントツ1位で通過したものの結局は17位タイに泣いていた。

スコーピオンオープン

そんな悔しさを胸に秘め、3フレームでオープンしてしまった中嶋とは裏腹に、しっかりとスペアをカバーして4フレームからはターキー。中嶋も7フレームからターキーを続けるも、10フレームでは7-10スプリットで万事休す。終わってみれば227-165の大差で、新畑は悲願の初タイトルを手にした。

新畑雄飛選手
見事初優勝を果たした新畑雄飛選手のコメント

マッチプレーは苦手にしていたところもあったので、今日はしっかりと投げられて良かったです。1月の大会はPBAの選手も来日されるので、出場できたときはチャレンジャーの気持ちで頑張りたいです。

注目ボウラー 伊吹太陽選手
注目ボウラー

21歳の若武者は「163cmで体脂肪率6%」と、自らの華奢な身体について笑顔で語る。TVドラマ『ゴールデンボウル』を見たことがきっかけでボウリングの世界へ。JBCに入り、両親と共にPBA選手に憧れを抱いた。このたび滋賀県から上京してスコーピオンオープンへ参戦。予選を堂々の1位で通過したが、準決勝でレーンに苦しみ、惜しくも1回戦で敗退。試合後は気丈に振舞い、「来年に向かって、さらに頑張る!」と意気込みを見せた。将来の夢は、米国のPBAツアーにチャレンジすること。趣味はボウリング、好きな飲み物はブラックコーヒー

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