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PBAリージョナル2016 PBAスコーピオンオープン結果

PBAウイメンズスコーピオン結果
PBAスコーピオン結果
PBAスコーピオンオープンリアルタイム速報

2016.12.11 PBA JAPANリージョナルツアー
ウィメンズ・スコーピオン・オープン

PHOENIX RAYS PBAウルフオープン

DHCカップ PBAウィメンズ・スコーピオン・オープン、
浦野実紅選手(JBC)がスコーピオン3連覇を達成、
スコーピオン女王を見事に防衛!した。リージョナルタイトル数を3勝に伸ばした。

2016年12月10日、PBAジャパンリージョナルウィメンズ最終戦「DHCカップPBAウィメンズ・スコーピオン・オープン」が、初の千葉県開催となった。この大会はVEGAアサヒボウリングセンターにて開催された。

昨年は、浦野実紅(JBC)が、現役のJBCナショナルメンバーの霜出佳奈(JBC)を破り、ウィメンズスコーピオンで2連覇を達成し大きな話題となった。今年リニューアルされたスコーピオン、前回、前々回とは違うボウリング場で前人未到の3連覇を狙った。ウィメンズスコーピオンの女王は予選から上々の滑り出しでトーナメントを勝ち上がり、大会3連覇を達成。ウィメンズスコーピオンの女神は、再び浦野に微笑んだ。

今大会は総勢42名にて行われた。JBC女子ナショナルチームからも大勢の選手が参加し、難易度の高い新スコーピオンパターンに加え、ウッドレーンと言う特徴的な大会となった。注目は2連覇を達成している浦野、昨年のスコーピオンオープン優勝者の向谷美咲(JBC)、を始め、地元千葉のホームセンターで開催となった清水弘子(PBA)に、土屋佑佳(PBA)、霜出佳奈(JBC)などの選手が注目された。

大会名に冠されている「スコーピオン」は、PBA公認オイルパターン「アニマルパターン」の一つで、47Fのパターン、外にも多くのオイルがあり、中目をタイトに投げるコンディション。今回はウッドレーンでの大会だったので、このパターンがどのように感じられるかも注目だった。とは言っても他のパターン同様に、アニマルパターンは選手たちの曲がりと、正確な投球が試された。

予選は、8Gを投球し上位30名が準決勝1回戦へ通過する方式。予選前半は多くの選手が苦しみ、4Gが終わった時点で清水が829とリードしているものの、200アベレージは2名のみと、蠍の毒が多くの選手たちを苦しめた。後半戦では点数が少しずつ上がり、清水はトップを独走、1764でトップ通過した。霜出佳奈は後半901(予選1672)で2位となった。他の選手からも800シリーズが目立った。予選通過30位は田中美佳(PBA)の1299だった。 準決勝1回戦は予選8Gのスコアを持ち越さず、30名の選手で2Gを投球し、上位16名を2回戦へ選出した。予選の順位は考慮されないことから、誰にでもチャンスが生まれる大会形式でもある。レーンが少し楽に感じられたことから、多くの選手がスコアを伸ばした。1回戦の通過スコアは358。清水、浦野、霜出と主要選手は問題なく通過。

2回戦は1回戦の2Gのスコアを持越しての対戦。16位通過の選手はこの2Gで逆転を狙わなければいけない展開。1回戦をトップで折り返したのは山本菜由(JBC)441、2回戦でも順調に投球し、3位で決勝TMへコマを進めた。清水は807、秋吉夕紀(PBA)は4G目に235で807。一方のディフェンディングチャンピオン浦野は苦しい展開。792と8位タイで、向谷美咲の792と同スコアになり、大会規定によりローハイ(最高得点と最低得点)の差の少ない浦野が、辛うじて8位に滑り込んだ。

そこからの浦野は、水を得た魚のように頂点に向け勢いを増してきた。                  まず決勝トーナメント。レーンメンテナンスを行った状態で対戦がスタート。本来のスコーピオンパターンが復活した。 ベスト8の対戦では浦野が187-186で中嶋由美(PBA)に辛勝、霜出は生方佐緒理(JBC)に170-166で勝利。清水VS秋吉は198-192で地元の清水に軍配が上る。 川口紗季と山本菜由(どちらもJBC)の和歌山対決は、186-181で川口が2回戦へコマを進めた。

決勝2回戦では浦野と霜出が激突、2015年の優勝決定戦の再戦となった。霜出は1回戦から苦しみ続け、波に乗ることが出来ず189-163で、またも浦野が勝利。浦野が3連覇に向けて勝ち上がった。一方の清水は予選からの勢いが続かず大苦戦、163とスコアを落とす、川口はしっかりとスコアをまとめ184で大金星を上げた。

優勝決定戦は、2年連続優勝のディフェンディングチャンピオンと浦野VSダークホース川口とのヤング対決。川口は、初リージョナルのタイトルに挑んだが緊張が隠せない。一方の浦野は3連覇のプレッシャーを感じることもなく堂々とした投球。5連続ストライクで好発進、川口を前半で引き離す作戦だ。一方の川口は思うようにゲームメイクが出来ず、大苦戦。5フレームの段階で50ピン以上の差がついてしまい、浦野の3連覇が大きく近づいた。前半の勢いをそのままに逃げ切りを図り、237-134で、よもやの3連覇の偉業を達成した。またリージョナルツアータイトルも3となった。自分を信じて、狙うところをしっかり投げると話していた浦野は、しっかりと有言実行を決めた。若干19歳、終わってみればまさに王者の風格だった。残念ながら決勝で力尽きた川口は、ウッドレーンで練習をしてきたと語っていた。優勝決定戦でこそ実力を発揮できなかったものの、決勝までの戦いは見事と言う他はない。ウイメンズの大会にフレッシュの風を吹かせた。

ウィメンズ・スコーピオン・オープン3連覇を果たした浦野実紅(JBC)

「今までの2回とは全く違って、良いボウリングが出来たので、うれしいです。」

ウィメンズ・スコーピオンオープン 注目選手
川口紗希選手(JBC) ウィメンズ・スコーピオン・オープン 総合2位

和歌山県から参戦した川口紗希選手(JBC)は、今大会で見事に準優勝となりその実力を開花させた。両親のすすめで12歳からボウリングを始め、今年でボウリング歴8年、JBCに所属し、普段は和歌山県で活躍。大会を振り返って、『また練習して頑張ります』と屈託のない可愛い笑顔を見せた。大会中も投げミスが多かったと反省点もしっかり見据える。優勝決定戦まで進めても、まだまだ満足せずに実力アップへの向上心がしっかりと感じられた。一方では『勝てると思っていなかった選手に勝てたゲームが良かった』と語るなど喜びを前面に出した。
将来の夢は、「おばあちゃんになってもいつまでも元気でにこにこボウリングしていたいです」とお茶目な面も。普段は小柄な彼女だが、今大会のレーン上で躍動する投球に、一回りも二回りも大きく見えた。今度は是非、優勝という舞台でインタビューしてみたい注目選手だ。親友の山本選手と共に、今後の活躍が大いに期待される。

2016.12.11 PBA JAPANリージョナルツアー
スコーピオン・オープン

PHOENIX RAYS PBAウルフオープン

DHCカップPBAスコーピオン・オープン、
佐藤貴啓選手(JBC)がリージョナル初タイトル、
2016/2017リージョナルツアーポイントランキング1位獲得!
2017年1月インビテーショナルシード権獲得!

2016年12月11日、PBAジャパンリージョナル オープン最終戦「DHCカップPBAスコーピオン・オープン」が前日のウィメンズ・スコーピオンに続き、初の千葉県開催となった.会場は同じくVEGAアサヒボウリングセンター。

昨年は向谷美咲(JBC)が小野有由を破り、リージョナル初タイトルをオープン戦で飾り話題となった。今年リニューアルされたスコーピオンパターンで、連覇を狙った向谷だが、総合42位となった。また今大会で、ポイントランキング上位3名が2017年1月インビテーショナルシード確定となる最終戦と言うこともあり、多くの選手がスコーピオン制覇に挑んだ。

今大会は総勢123名にて行われ、ディフェンディングチャンピオンの向谷を始め、2014年スコーピオンチャンピオンの新畑雄飛(JBC)、1勝でホームセンターの清水弘子(JBC)、リージョナル最多勝土屋佑佳(PBA)、カメレオン優勝の野田正樹(JBC)、ヴァイパー優勝の増地健太郎(JBC)など豪華な顔ぶれがそろった。

大会名に冠されている「スコーピオン」は、PBA公認オイルパターン「アニマルパターン」の一つで、47Fのパターン。外にも多くのオイルがあり、中目をタイトに投げるコンディション。今回はウッドレーンでの大会だったので、このパターンがどのように感じられるかも注目だ。とは言っても他のパターン同様にアニマルパターンは、選手たちの曲がりと正確な投球が試された。

予選は8Gを投球し上位44名が準決勝1回戦へ通過する方式。ウィメンズの大会と比べ、点数が伸びると思われたが、結果は逆で多くの選手が苦しんだ。しかし上位14名が200アベレージを超えた。予選4Gが終わった段階で、沖縄から参戦した比嘉有史(JBC)が872とリード。全体に後半では伸び悩みを見せ、800を超える選手は少なくスコアは上がらず、トップは秋吉夕紀(PBA)の1642、プラスは7名にとどまった。44位の予選通過スコアは1465となり、182アベレージだった。

準決勝1回戦は予選8Gのスコアを持ち越さず、44名の選手で2Gを投球し、上位16名を2回戦へ選出するフォーマット。予選の順位は考慮されないことから、誰にでもチャンスが生まれる大会形式でもある。レーンメンテナンスを行い、準決勝をスタートする方式の為、前半にスコアを出していた選手が有利になると予想された。難しいレーンだったが、さすがは準決勝。2Gの合計スコアの2回戦進出ライン16位は、相田祐樹の394と高レベルになり、トップ通過は安里秀策(JBC)の461だった。

2回戦は、1回戦の2Gのスコアを持越しての対戦。16位通過の選手はこの2Gで逆転を狙わなければいけない展開。1回戦をトップで折り返した安里は、2回戦も打ち続け896で決勝トーナメントへ進んだ。決勝へ進むための8位のスコアは814と、203アベレージの高いスコアをマークした。

決勝トーナメントでは、レーンメンテナンスを行った状態で対戦がスタート。本来のスコーピオンパターンが復活した。進出選手は豪華な顔ぶれとなったが、全員が優勝未経験と、誰が勝ってもリージョナル初優勝となる展開に。アジア大会金メダルの安里は、決勝トーナメント進出最年長の鎌田武男(NBF)と対戦。188-124で安里が2回戦へ進んだ。2016年宮様チャリティー優勝の佐藤は、2015年のチャンピオン相田と対決、188-176で、現王者が2回戦へ進んだ。両手投げで唯一決勝へ進んだ山本浩也(JBC)は、沖縄の比屋根徳人(NBF)と対戦。10フレームまでもつれ込んだ展開は、パンチアウトした山本が188-183で勝利した。2016年国体優勝者の石川裕太(JBC)は地元千葉の吉野貴宣と対戦、253-167で勝利した。

決勝2回戦では佐藤と石川が激突。群馬県同士の対決となり、両社負けられない戦いとなった。佐藤は2フレームと8フレームでオープンがあったが9フレームからパンチアウト、一方の石川は5連続ストライクを出し、10フレーム1投目でストライク、ダブルを取ることが出来れば、という場面でまさかの10ピンタップ、しかも9番ピンの位置までスライドして倒れないというハプニングが。結果210-206で佐藤が優勝決定戦へ進出。一方の安里対山本は、5フレーム目まで互角の展開を見せるも、安里がターキーで逃げ切りの体制に入り、ストライクの続かない山本を引き離し、216-189で優勝決定戦へ進んだ。

優勝決定戦は、佐藤と安里の対戦。佐藤は2フレーム、3フレームと連続オープン、安里に大きなチャンスを与えてしまう。安里の序盤は良かったものの、4フレームで痛恨の10ピンミス、10ピン差に縮まった。佐藤は中盤5フレームから4連続ストライク。  一方の安里はダブルが無く、逆転を許してしまう。そして迎えた9フレーム佐藤が痛恨のスプリットオープン、安里は8フレームからのダブルで10ピン引き離す。スペア以上で安里の勝利が確定する10フレーム、まさかの4-10スプリット、狙うも外してしまう。佐藤のスペア以上が条件となる中、見事にストライク!!188-182で優勝をつかんだ。本当に信じられないと語っていた佐藤だが、ポイントランキングを意識しながらも、しっかりと勝負所でストライクを引き、運をも味方につけた見事な優勝だった。10フレームでオープンを出してしまった安里は、来年こそは絶対優勝しますと、悔しさを押さえながらも先を見据えた。

スコーピオン・オープンで初優勝を飾った佐藤貴啓(JBC)

「平常心を保ちつつ、要所の勝負所では強い気持ちで投げました。」

スコーピオン・オープン 注目選手
石川裕太選手(JBC) スコーピオン・オープン 総合3位

2016年の国体で見事優勝を飾っている石川裕太選手、佐藤選手と同じ群馬県からの参戦だ。難しいコンディションでも楽しく投げられたと語った石川選手、「手前のスキッドとローテーションを調整しながら投球した」と、ウッドレーンでの対策をしっかり行ってきたことが覗える。投球中も常に冷静で、表に感情が出ないものの、ベスト4での10フレームは緊張したと語った。7歳のころに両親の影響でボウリングを始め、数々の実績も残してきている。冷静に戦略を立てられる彼は、近い将来のリージョナル優勝を狙う。
将来像は、常に上位に食い込める選手になりたいと語っているが、実力は十分だ。来年のリージョナルから目が離せない存在となりそうだ。

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