無料新規会員登録

会員登録をすると、マイケル・フェーガンへの質問や、ボウリングに関する情報等、今後色々な特典やプレゼントを用意しています。

JPB新規会員登録がまだの方はこちらから
マイケル・フェーガンの月刊ボウリング談義

マイケル・フェーガンの月刊ボウリング談義

マイケル・フェーガンに質問

マイケル・フェーガンに質問

akipのボウリングのヒント

akipのボウリングのヒント

mixiにJBPコミュニティーが完成しました!

mixiに参加されている方にもJBPを楽しんでもらえるようmixi上にコミュニティーを作成しました! HP同様にPBAへのQ&A・ご意見・ご感想等できます。 また、お客様同士の意見交換の場も設けさせてもらいましたので、ぜひご利用くださいませ。 ※mixiは完全会員制無料SNSサイトですので、ご登録されていないお客様はお手数ながらご登録をお願い致します。

PBAグッズ注文 通信販売

ショータの月刊ボウリング談義 2011/06

ショータの月刊ボウリング談義 2011/06

4月26日に調布スポーツセンターでシーズントライアルスプリングシリーズが行われました。
レーンコンディションは2010年の男子全日本選手権の準決勝とテレビ決勝で使われたコンディションでした。 41フィートで外に出すと戻りがあまく、中を投げると曲がりすぎてしまい、とても難易度の高いコンディションです。 そんな中僕は、スタートに408Cのピンダウンのボールで、5枚目から3枚目を通して投げ、2Gで230、220を出し、上位でのスタートを切ることができました。 しかし、3G目にキャリーダウンを感じ、1フレ、3フレ、と2番10番を連続で残してしまいオープンフレーム。 4フレからはキャリーに強く先の動きが強いリコシェ88へボールを変えましたが、5フレ、7フレとまたしても2番10番でミスを重ねてしまい、2G目に中のラインを投げていた遠藤プロを参考に中目のラインへ変更したのですが、またしても2番10番の連続で134点を出して順位を大きく下げてしまいました。 4G目からは中目のラインを投げ、なんとか200前後のスコアでまとめることができ、予選を6位で準決勝に進出することができました。 準決勝では、リコシェ88でスタートしました。 準決勝の中、それでもボールが曲がりすぎてしまい408Cアンコールに変えて投げました。 ボールがレーンに合っていたお陰で、ピンアクションも良く、この難しいコンディションの中、準決勝4Gで882点出すことが出来ましたが、1位の梅田プロには、全然届かず、2位で決勝シュートアウトに進みました。 シュートアウト1stマッチでは、横川プロがストライクを連発し、259で2ndマッチへ進出。 2ndマッチでは、遠藤プロ、高橋プロ、横川プロと僕の対戦でした。 1フレーム目は4人ともスペア。 3フレには高橋プロがオープンフレームにしてしまうも5フレが終わり接戦。 6フレにはリードをしていた遠藤プロがまさかの10ピンミスをしてしまい、そこで僕はターキーを出したものの横川プロはフォース。 僕が9フレに3番ピンを残してしまい、そのまま横川プロが逃げ切り237点で優勝決定戦へ進出しました。 (僕は3位で終了いたしました。) 優勝決定戦ではレーンを完全につかんでいると思われた梅田プロのピンがうまくとばず、ガマンのボウリング。 横川プロも、シュートアウトに入ってからは、ビッグゲームが続いていたのですが、いきなりのオープンフレーム。 それでも8フレーム目までは梅田プロが1マークリード。 ですが9フレーム目にオープンフレームを作ってしまい、横川プロがパンチアウトで逆転勝利となりました。 横川プロは準決勝に入り、足を痛めていたらしく、ブラインドしようか迷ったそうです。 それでも最後まで投げ切ってのシーズントライアル初優勝。 すばらしい勝利だと思います。 僕は今回、シュートアウト2ndマッチで、自力で勝つチャンスがありながらも失投をし、ピンを残してしまい負けてしまいました。 次は同じことを繰り返さないように精神的にも鍛えていき、6月15日からのラウンドワンカップに向けて頑張りたいと思います。

シーズントライアルスプリングシリーズ 持ち込みボール
408C、リコシェ88、300C、408Cアンコール
モーメンタムスイング300、トラックスペア の6つです。

USオープンを終えて。 2011/05

僕はUSオープンの予選が終わって、準決勝、ラウンドロビン、テレビ決勝と、観戦をしにいきました。
いや、観戦ではなく、勉強をしにいきました。
ここで上位で戦っている人と今の自分とでは何が違うのか。 そして自分には何が足りないのかを。

予選カットラインは不公平にならないように毎年25%と決められています。
その年の参加人数によって、カットラインが変わってしまわないようにだそうです。
今年は95名が予選通過となりました。 その中には女性もいました。
ケリー・キューリック選手はもちろんのこと、アマチュアの選手も数人・・・。
HDCPなんかはありません。 アメリカは女性だろうが、アマチュアだろうが関係なく、ボウリングのレベルの高さを感じました。

まずは、準決勝8ゲームです。 準決勝は予選スコア持ち越しです。
やはり有名どころのビル・オニール選手、トミー・ジョーンズ選手、ノーム・デューク選手が上位にいました。
さすがです。投げるラインを分かっているかのような投球で、自信に満ちあふれていました。

ここで上位24人に絞られます。
次はラウンドロビンです。ここでも予選、準決勝のスコアが持ち越されます。
ちなみにPBAでは、エクストラフレームと言って、インターネット配信で試合が中継されます。
これは予選から中継されるもので、固定で2BOXが映されます。

次に誰がそのBOXに入るのかはわかりませんが、ほぼ全員1回はそのBOXに入ると思います。
僕は2回入りました。
ラウンドロビンでは勝利ポイントが30ポイント加算されます。
ますは8ゲーム。前半8Gのラウンドロビンは準決勝の後だということもあって、レーンはだいぶ遅くなっていました。
ですが、あいかわらずひっぱると裏まで行き、出過ぎるとウォッシュアウトの連発。
さすがのピートウェーバー選手やクリスバーンズ選手も苦しんでいました。ショーンラッシュ選手にいたっては、僕が見た1ゲームに限ってはほとんど裏ストライクで、 10フレ1投目ではブルックリンストライクで叫んで喜んでいました。それを見たお客さんも喜んでいて、こういう所でファンの心をゲットしているんだなと思いました。

トミージョーンズ選手やビルオニール選手は25枚目あたりを使っていました。
両手投げジェイソンベルモンテ選手は、ガター越えの30枚目を使っていました。あれだけとばしているのに完璧なコントロール。
PBAのトッププロは安定感、コントロール、対応力が何一つ欠如することなく、そなわっていなければならないんだと感じました。

次の日、残りの15Gのラウンドロビン、ポジションマッチ1Gがありました。
ちなみにラウンドロビンに入ってからは、2BOX使用、2BOX空き、2BOX使用、2BOX空き、といった感じで広くレーンを使っていました。
これはファンが見やすい環境を作る為だと思います。
やはり、24人に絞られると日本でも有名な選手ばかりで、観客も増えてきました。

ポジションマッチでは、クリスバーンズ選手とビルオニール選手のカットライン6位をかけての熾烈な争い。
先に終わったビルオニール選手は、ターキー後の10フレ1投目ノーヘッド1番2番8番が残り、2投目はスペア、3投目はストライクの216点。
クリスバーンズ選手は5連続ストライク後の10フレ1投目ストライクならばクリス選手の勝ち、来なければビル選手の勝ち。
クリス選手は10フレ1投目を投げようとして、一旦やめました。再び持ち直して投げたらジャスト10ピン。
ボールを落とす位置、ボールが通るライン、ほんの板目1枚ズレただけで厚めに入ったり、割れたり・・・。結果は204対150でビル・オニール選手が勝ちました。

次は勝ち上がったビル・オニール選手対ライアン・シェーファー選手です。
ラアイアン・シェファー選手は1フレーム目はストームのマーベルというボールを投げました。
28枚目辺りを通して裏まで行ってブルックリンストライク。2フレーム目からはストームのバチャールグラビティナノに変えてました。それでも裏・・・。
5フレームまではビル・オニール選手が約50ピン勝っていたのですが、6フレーム目、4番6番7番9番ピン残しでオープンフレーム。
7フレーム目、1番2番4番8番ピン残しでオープンフレーム。
10フレーム目、4番6番7番ピン残しで3投目投げれずにまさかの逆転負け・・・。
終わってからビル・オニール選手はしばらく立ち尽くしていました。

ステップラダーで観客さらに興奮!
最終日。僕たちは会場(しかもVIP席)で試合を見せてもらいました。ちなみにこれは㈱ジャパン ボウリング プロモーション様のお陰です。
TVでは何度か見たことはあるのですが、さすがに生では初めてで、すごく興奮しました。
たぶんPBAの試合を見たことがある人はご存知かと思うのですが、観客の人たちがすごく盛り上がってますよね?
あれは試合が始まる前にMCの人がすっごく盛り上げてくれるからなんです。
さらに、1番目立つ人にはステップラダーに残った選手のサイン入りピンがもらえるそうで、その時の観客のアピールはすごかったです。

4位決定戦はミカ・コイブニエミ選手対ライアン・シェイファー選手の戦いです。
ライアン・シェイファー選手はやっぱりストームのバーチャルグラビティナノ。28枚目あたりを変わらず投げていました。
ミカ・コイブニエミ選手は17枚目あたりをエボナイトのミッションドミネーションで投げていました。
7フレーム目でワンマーク差でライアン・シェーファー選手は負けていました。
ここでストライクが欲しいのに、まさかの7-10。
肉眼でみる限りでは完璧だと思っていたのですが、アンラッキーとしか言いようがないです。
そのままミカ・コイブニエミ選手がワンマーク差の222対236で勝利。

次はセミファイナル。去年のJAPAN CUPの覇者、トミー・ジョーンズ選手対ミカ・コイブニエミ選手。
トミー・ジョーンズ選手はミカ・コイブニエミ選手と同じボールのミッションドミネーションを投げていたんですが、1フレーム、2フレーム目は厚めで・・・。
3フレーム目はミカ・コイブニエミ選手と同じラインでストライク。

ちなみにPBAのラウンドロビンは生中継なので、25秒ルールというものがあります。
相手のボールが帰ってきてから25秒以内に投げなければいないというルールです。
それを越えてしまうと1回目は100ドル、2回目以降は500ドルの罰金があります。
僕たちが座ってる席から秒数を数える時計が見えていました。
ミカ・コイブニエミ選手は1ゲームにつき、少なくとも3回は25秒を越えていました。
とゆうより、まったく気にしていないとゆう感じでした。
有名な話で、ライノページ選手がTV決勝で9本倒せば勝ちとゆう場面で、25秒ルールを気にしてしまって4本しか倒せなかったとゆうことがあったそうです。
そう考えてみると、優勝賞金がもらえるなら罰金は気にしないのかもしれないですね。

トミー・ジョーンズ選手は、その後ストライク出るも、レーンコンディションを読み切れないで8フレーム目には7-10。
それで9フレーム目と10フレーム目ではミッション2.0に変えていました。
トミー・ジョーンズ選手とは正反対に、ミカ・コイブニエミ選手は完全に読み切っているみたいでストライク。
結局、158対241でミカ・コイブニエミ選手の勝利。
トミージョーンズ選手は「だからこのコンディションは難しいって言ったじゃん!!」と言い捨てて挨拶もなしにさっさと撤退・・・。
が!!!しかし!!!PBAファンに失礼なことをすると罰金なんです。
すぐにPBAの副会長が鬼の形相で追いかけていきました。。

決勝・・・とんでもないドラマが待っていた!!
いよいよ決勝です。僕の大好きなノームデューク選手の登場です。
ミカコイブニエミ選手はずっと同じボールで同じ17枚目あたりを通して投げています。
ノーム・デューク選手はストームのプロデジーで13枚目あたりをなげていました。
実はノーム・デューク選手は練習ボール中はストームのマーベルとゆうボールで20枚目あたりを投げていたんです。
それがいきなりプロデジーに変えて13枚目・・・。さすがノーム・デューク選手といった感じでした。
今回結構PBAのトッププロを見させていただいたのですが、そんな大胆にラインを変えてたのはノーム・デューク選手だけでした。
ミカ・コイブニエミ選手は6フレーム目から9フレーム目ストライクのフォース。
ノーム・デューク選手は5フレーム目のオープン後、9本スペア、ストライク、9本スペア。
観客席にいたミカ・コイブニエミ選手の奥さんと子供たちは、9フレーム目ストライクきた時点でハイタッチをして勝利を確信していました。

しかし、ノーム・デューク選手は9フレーム目からパンチアウトで225点までもっていきました。さすがです。
ミカ・コイブニエミ選手は10フレーム1投目10番ピンが残って9本。これを取って8本以上で優勝が決まるところでした。
僕たちは最後7本だったらどうする?みたいな話を冗談でしていました。今まで何度も取ってきたシングルピン1本の10番ピン。

すると・・・まさか・・・10番ピンミス!!!!!
あんなに盛り上がっていた会場が静まりました。
少ししてパラパラとノーム・デューク選手の勝利を祝う拍手。
ノーム・デューク選手も信じられないといった顔で、コメントもままならない状態で首を振っていました。

ミカ・コイブニエミ選手は頭をかかえて放心状態・・・。
そのままアプローチ上に倒れてしまいました。

信じられない光景を目の当りにした僕たちはある意味ラッキーだったのかもしれません。
殿堂入りするであろうと思われていたミカ・コイブニエミ選手が10番ピンミスでUSオープンの優勝を逃すなんて・・・。
本当に信じられませんでした。

でも9フレームからちゃんとパンチアウトしたノーム・デューク選手はやはり強かったのだと思います。
試合が終わり、僕たちはノーム・デューク選手に写真とサインを頼みました。
ノーム・デューク選手は「コンニチハ」「アリガトウゴザイマシタ」「サヨウナラ」と日本語で話かけてくれました。
僕たちの心をがっちり掴まれた感じがしました。だからファンも多いのだと思います。

USオープンを参加することができ、本当に良い経験をすることができました。
いつかは、ここで戦えるような選手に本当になりたいと思います。
そのためには「練習」、「練習」しかありません。
さらには今回の経験をいかし、日本のトーナメントでも一生懸命頑張りたいと思います。

いつも拙い文章におつきあいありがとうございます。
ボウリングに関すること、何でも結構です。質問もお待ちしております。

これからも、川添奨太をよろしくお願いします。

追伸)ミニピンに僕がサインしたものを10本ほど用意しました。
近々このHP上にてプレゼントのご案内があると思います。
どうぞ、もらってやってください。

株式会社 ジャパン ボウリング プロモーション
〒350-0212 埼玉県坂戸市石井2195-1
TEL : 049-290-3255 FAX : 049-270-7485
MAIL: メールフォーム

エクストラフレーム

PBAオイルパターン公認センターの証 申し込み受付中

マスコミに掲載されました

PBAプロアマチャレンジ

私たちのグループ

すみ会長からのご挨拶 私たちの思い

モバイルサイト

早速ケータイにも登録しよう!
モバイルサイトはこちらから

QRコードから
JBPモバイルサイトに
アクセスできます。

今後プレゼントやお知らせなど、特典や情報をゲットするために、あなたのケータイの「ドメイン受信設定」をおすすめします。
japanbowlingpromotion.com
のドメイン受信設定をお願いします。